
鎌田幸二 天目展
Koji Kamada Exhibition
2026年4月29日(水・祝)-5月24日(日)
11時〜18時・火曜日休館
最終日は16時まで
独⾃の天⽬を追求し、天目釉の研究に半世紀以上、
今も研鑽を積み続ける京都を代表する陶芸家。
現在、最も難易度の⾼い「燿変紫光天⽬」は、神秘的な輝きを放ち、
⼿にする者は、⼩宇宙に吸い込まれるような感覚に誘われる。
1948 京都に生まれる
1968 作陶を志し、五条坂 清⽔正⽒の指導を受ける
1971 京都府⽴陶⼯訓練校専攻科修了 同校指導員(京都府技師)となる
五条坂共同登窯にて、天⽬の研究を始める
1976 ⽇本⼯芸会正会員に推さる
1977 京都府⽴陶⼯訓練校指導員を辞し、作陶に専念する
1997 ニューヨークにて「天⽬・⻘瓷 ⼆⼈展」
2002 パリにて「陶・漆⼆⼈展」
2006 第三⼗五回⽇本伝統⼯芸近畿展にて、鑑審査委員
その他、各所にて多数個展開催
