北野勝久 伴哲生 花器展「花ヲ活カス」


北野勝久  伴哲生  花器展「花ヲ活カス」
Katsuhisa Kitano & Tetsuo Ban Exhibition
2026年3月28日(土)〜4月11日(土)
11時〜18時・火曜日休館

 

北野 勝久 Katuhisa Kitano
透明感のある磁土を使用し、 美しいラインの轆轤成型を得意とする作家。 ガラス釉薬で遊び、また雲母、銀を焼き付けた独自の表現方法で、 洗練された焼物を制作している。
1980 大阪市塚本に生まれる
2000 大阪芸術大学短期大学部デザイン科 卒業
2002 京都府立陶工高等技術専門校 修了. 信楽に移り、古谷信男氏に師事
2005 大阪に戻り、父 勝彦のもと制作を開始
2016 京都に移り独立開窯.
現在は大阪府高槻市にて作陶活動

伴 哲生 Tetuo Ban
奈良県生駒市に「工房アルチ」を構え、錫作家として活動中。 自然界のエネルギーからインスピレーションを得ることで、 錫という無機質な素材を有機的な造形物に仕立てる。 若い頃より、生花の稽古を続け、優れた花器の作品も多い。
1982年 大阪堺市生まれる
2004年 大阪芸術大学 金属工芸コース卒業
2004年 錫器製造会社に入社 錫職人として勤務
2012年 錫作家として独立
2018年 奈良県生駒市に拠点を移し、制作活動
受賞歴:大阪工芸展受賞